腹筋の強化

腹筋は跳躍以外にも重要な要素です。
シックスパックと呼ばれる強靭な腹筋を手にすれば、
自らの肉体に大きな自身を持つことができます。

腹筋強化の方法

今回紹介する方法は跳躍力を向上させるため、というよりはボディデザインを行う為のトレーニング方法かもしれません。

みなさんはシックスパックという言葉をご存知でしょうか?6個に割れた腹筋という意味です。彼らの腹筋は特別な人間にのみ与えられたものでしょうか?いいえ、彼らは腹筋を効率よく強化する方法を実践したからです。

アイソレート

筋肉を強化する際に、王道とも言えるのがアイソレートです。早い話が、腹筋を鍛えるのであれば、腹筋だけを鍛えるということです。

とはいえ早い話というものは大体皆さん既に聞かされている話でもあります。この話をもう少し深いレベルまで潜って理解したいと思います。

3つの腹筋

まず、このページにおける、腹筋という言葉の定義を再確認したいと思います。このページでは腹筋を以下の3箇所の事を指します。

  • 腹直筋
  • 前鋸筋(ゼンキョキン)
  • 外腹斜筋

本当はもっと正確に記述したいのですが、当方の知識では限界がありますのでご容赦ください。つまりは腹筋は大きく分けると3箇所に分けることができ、これらを鍛える場合はそれぞれ違う動きを行います。つまり、腹筋トレーニングのパターンが3つあるという事を意味しています。

そしてこのページを見ている方にとってはほとんどが今更の話だと思います。ただし、アイソレートとはこれを意味している訳ではありません。

そもそもアイソレートとは完全に行えるものではありません。前腕に一切力を加えないで手全力で握ってみて下さい。つまりアイソレートしてみて下さい。まず不可能です。前腕も連動して力が加わっているはずです。

これが何を意味しているかというと、皆さんクランチやシットアップを行う場合に極力アイソレートできていればシックスパックを手に入れる事ができ、そうでなければ腹筋周辺の筋肉を分散して動かして楽をしているという事を意味します。

理想的なフォーム

ではどうすれば理想的なフォームで腹筋トレーニングができるかというとそれはまだ私が実践できていないのでなんとも言えません。ただし、この理論に行き着いてからは、腹筋の回数が多ければ良いのではなく、むしろアイソレートできていないという事になります。

ぜひ皆さんも腹筋をする際に回数を決めてトレーニングするのではなく、少ない回数で筋肉を破壊する事を意識して理想的なフォームを探してみてください。

もし、ジャンプアタックのトレーニングの原理を知りたいのであれば、プライオメトリクスの原理を知ると、ジャンプアタックがなぜ優れたトレーニングなのかという事がわかるかと思います。

筋トレの参考書

目でみる筋力トレーニングの解剖学という本はアマゾンでもレビュー数が多いので買ってみても損はない本だと思います。実際に私も購入しており、この本を読んだからこそこのようなHPを作れています。

ただしあくまで参考書なのでトレーニングしないと効果はでませんのでご了承ください。